開発事例 DEVELOPMENT

流通(卸)の商品管理システム

◇開発目的
商品管理をWeb上で一括管理することによりコストの軽減を図る。
社内経理システムの電子化による業務の迅速化を図る。
 
◇開発概要

  1. 取り扱う製品の仕入業務、発注、入荷業務、出荷業務、返品業務、売上業務、買掛業務、売掛業務、及び在庫管理状況がデータベースに登録され、Web上から製品の最新状況を確認出来るシステム。
  2. 社内においての経費、振込業務、会計業務、請求業務等の経理作業の電子化による人件費の軽減。
  3. 契約業務、ショップ業務等の社外(代理店)の最新の実績状況を確認する。

 
◇開発環境
開発マシン・・・Soralis:バッチサーバー、DBサーバー WindowsWebサーバー、帳票サーバー
開発言語・・・・ColdFusionHTML(javascript含む)C言語(Por*C含む)
その他・・・・・Oracle(9i)

電源ネットワーク総合管理システム開発

◇開発目的
無停電電源装置(UPS)の監視および管理可能なソフトウェアを開発すると共に、UPSとの連携だけでなくネットワークによる統合管理が可能なシステムとして開発する。

◇開発概要

  1. 無停電電源装置(UPS)により電源の供給を受けているパソコン(複数可)を一つのUPSグループとし、電源供給状態を監視したり、またパソコンを任意にシャットダウンさせたり、起動させる事を実現させる。 また一台のUPSから複数のパソコンに電源を供給している時は、ネットワークを介してシャットダウン、起動を行う。
  2. 上記の一つのUPSグループをさらに一台のパソコンでネットワークを介して管理、監視し、複数の各UPSグループの状態やスケジュール設定、シャットダウン指示などを行う事が出来る、UPSドメインコントローラーがあります。

 
◇開発環境
開発マシン・・・Microsoft WindowsLinux
開発言語・・・・C言語、Visual C++

半導体試験装置自動針圧システム

◇開発目的
ICチップテスタのプローブのバリアンス状態(バランス、針先摩耗)を躁、監視し、プローブの接触圧を適切になるようにプローバを制御し調整する。
 
◇開発概要

  1. ウェハに焼き付けたICチップを接触させて試験を行うが、数多くのICチップを試験していると針先(プローブ)が摩耗する。また、接触させる針全体が完全な水平でないため偏った減り方をする。 そのため良品のICチップを不良と判定することが起きる。 そこで試験の前にプローブの状態をチェックするシステムを開発し歩留まりの効率を上げる。
  2. 従来はオペレーターが目視で針の接触状態を見ていたので個人差が発生し安定した試験が行えなかった。それを自動で行うことにより安定した針圧を設定させる。
  3. 針圧設定は、ICの種類によりプローブ交換した時、一度だけ実施される。その後通常の導通テストのほか機能テストを行いICの良否判定をテスタが行います。

 
◇開発環境
開発マシン・・・Linux
開発言語・・・・PASCAL